にっぽん農力全開 2009年12月30日
★★農家さんのご紹介--------------------
●●古谷農産●●
紹介ページ
http://servelle.net/
●関東・・・栃木県大田原市加治屋
■訪問レポート
栃木県大田原市は、栃木県の北部に位置します。地名の由来は「
その名が示すとおり昔から水や土が良いため、
来る米どころです。
今回訪問させていただいた古谷農産のご主人古谷慶一さんは、
んぼや畑を無農薬で耕作し、お米、麦、大豆、
23haといえば約230反!
無農薬に転換するきっかけは、身内にアトピーがひどい方がいて、
ろいろ人に聞いたり、自分でも調べていくうちに、
では?と思ったことです。
とにかく体の全てを作っているのは食べ物であって、
ば大変なことになる!
現代はアトピーだけではなく、
にたどり着き、
NPO法人民間稲作研究所の稲葉光國先生の所に、
に通ったそうです。
http://inasaku.or.tv/kenkyujo/
その後初年度は2反から無農薬に変えて行き、
行ったそうです。
無農薬でお米を作り始めて数年も経つと、
に入っていて、素晴らしいお米になります。
本当の自然の中で太陽の光を浴び、
栄養も満杯に詰まっていて、
現代の人には、出回っている危険なものを食べて病気になるより、
いものを食べて死ぬまで健康を保ち、長生きしてほしい!
お米や野菜に含まれるミネラルが、
えたり、体を支える大切なものだということを広く知ってもらい、
健康を守ってゆきたい!とのことです。
そのような思いが通じたのか、2002~
、
もたちに食の大切さを語るようになりました。
稲刈りと同時に納豆作り教室も開催、市販の納豆(
出来たもの)と、稲わらで作った藁つと納豆(
)の違いを説明し、その納豆を食べることによって、
るのだという話もするそうです。
現在の子どもたちは、食べ物が体を作っているという意識が無く、
なったらただ食べるだけ。
本当に食べ物で体が出来ていて、
を知ってほしい、
行きたい。
出来れば大田原市全体の学校で、
させたい、とのことでした。
有機JAS認定については、
、有機JASマークで販売しているので、
ないのです。
でも、本当に古谷さんが目指しているものは「
考えることであって、
今は口コミで個人のお客様が増えて、全体の80%
その人たちには自分を信用して頂いて、
ぼを減らして、
たい。
子育て中の若いお母さんとお子さんにも、
てほしい。100年後の子どもたちを少しでも守りたい!
古谷さんには、とても可愛いお孫さんがいらっしゃり、
遊んでいる写真を見せて頂きました。
『百年先、我らの未だ見ぬ子孫にも郷土の自然を伝えましょう』
念です。
無農薬だからこそ、
田んぼを、一杯未来に残してほしいと思いました。
最後に...
無農薬の有機栽培をするようになって、自分が納得が出来て、
頂き、
て、夫婦の仲も以前より円満になったそうです。
無農薬にする前は毎日忙しいばかりで、
くしていましたが、今は心が豊かになりました。
お金のことを先に考えたら、本当に良い仕事は出来ない。
後からお金は付いて来る。
思い切って無農薬に切り替えて本当に良かった!
ったとのことです。
研修生の受け入れは、
そと思う方はお問い合わせください。
ホームページが無くて残念ですが、
古代米(黒米)、大豆、うどんとおそば(
んべい(これも絶品!)なども販売しています。
ご興味のある方は、直接お問い合わせください。
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