にっぽん農力全開 2009年12月26日
★★農家さんのご紹介--------------------
●●コバちゃん農場●●
紹介ページ
http://servelle.net/
●関東・・・栃木県下都賀郡野木町
■訪問レポート
栃木県野木町は栃木県の一番南にあり、
少し南に行くと埼玉県にも近い町です。
都心から比較的近いのですが、田んぼや畑、
が広がります。
コバちゃん農場の代表:小林さんは、
彼は以前、
とがあります。そのころ、
で有機農業に興味を持ったそうです。
またご自身の健康問題もあって、
分でも何とかしなければという思いが強くなりました。
しかし自分で何が出来るのか?今一分からなかったのです。
帰国してからもしばらくは生き方を模索していましたが、
すことを決心!
栃木県烏山にある「帰農志塾」で1年4カ月間研修をし、
野木町で就農したわけです。
幸運なことに、
いただいたり、いろいろ貴重なアドバイスも頂けました。
す。
現在畑の総面積は約1ヘクタール(10反)、
てています。
すべて有機栽培ですが、最近は少しづつ不耕起(
替えていて、現在は畑全体の約半分に増えたそうです。(
不耕起に切り替えている理由は、その方が地力の減りが少ないし、
業の安全性を考えると、
さらに環境負荷を考えて、ビニール資材やマルチも今は使わず、
ビニールハウスは、中古を買ってきて自分で組み立てました。
また野菜の種も出来るだけ自家採種です。
。可能な限り自分で固定しようとしています。
堆肥も主に落ち葉と米ぬかが中心で、家畜(牛、豚、鶏)
りをしています。
このように書くと、とてもこだわっているように見えますが、
ごく当たり前のように自然体!
循環可能な農場、次世代、次々世代の未来へおいしい空気と水、
き物たちを継いでゆく農場をめざしているとのことです。
畑の様子も見せて頂きました。
小林さんの畑は、
ちらかと言うと不規則で、様々なお野菜と草が混然一体となり、
れ種の立派なお野菜も顔をのぞかせていました。
みんながそれぞれ、活き活きと育っている!
生していて、とても自然な畑です。
100年先、200年先までこの畑は循環しながら、
お野菜を育て続けていると確信しました。(^0^)
将来は地元の野木町を有機農業の盛んな地域にしたいと、
たそうです。
野木町はけっして有機農業の盛んな地域ではありませんが、
月に、
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野木町ブランドに対する提案書
『有機で自給できる町のぎ』
~「身土不二」「地産地消」有機農作物ブランドの確立
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を町役場に提出、町をあげて有機農を盛んにして、
ことです。
その提案書を一部頂きましたが、その提案内容は、
1、野木町立有機農業公園の開設
町内の住宅の多い地域での遊休地を利用して、
としての全ての町民が見学、
2、アンチアレルギー、有機ブランドの創出
採種、搾油まで可能な作物を軸にした、
そのあと提案書ではそのメリット(1~5まで)を挙げて、
明し、最後に総括で締めくくっています。
数ページの提案書ですが、
た素晴らしい内容です。
未来に思いを馳せながら、足元のやるべきことを自然流でやる。
のコバちゃん農場!お近くの方はぜひ一度訪問して下さい。
事前の連絡にて、日時の相談をお忘れなく!(^0^)
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