にっぽん農力全開 2009年12月15日
★★農家さんのご紹介--------------------
今回の農家さん訪問も、とても有意義な時間でした。
●●三つ豆ファーム●●
紹介ページ
http://servelle.net/
●関東・・・千葉県山武市
千葉県の成田空港の南側にある山武市(さんむし)は、
実の生産も盛んな地域です。
東京の代々木で毎月開催されるアースデイマーケット
http://www.earthdaymarket.com/
で知り合った三つ豆ファームさんを訪問しました。
代表の山木さんはまだお若く、はつらつとした好青年です。
学生のころから環境に興味があり、
学院で環境生命科学を学びました。
しかし途中で、
での研究が本当に人の役に立つのか疑問に思ったそうです。
そこで1年間海外をバックパッカー体験、
いる人がいて、その人たちの生命力にふれ、
した。
これではちょっといかん!もっと自分を鍛えたい!
に立つ仕事がしたい!
、それらをすべて繋げたら農業というものに行きつきました。
2004年4月に千葉県成田市の「(株)生産者連合デコポン」
http://www.decopon.co.jp/
で農業研修を受け、
(メンバーは今の奥さまと、友人の女性との三人)
研修や就農の場所として千葉県を選んだのは、
山木さんの思いとしては、農を通じて農村と都会の交流がしたい。
ている人たちはどうしてもバランスが崩れがちなので、
バランスを保ってもらったり、またやる気を出してもらいたい、
最適。
デコポンさんでの研修では、
をローテーションで回るので、
就農後もお手伝いに行ったり、
独立後も最初はローテーションを組んで、
くと、貴重な勉強にもなり収入も助かります。
そういう先輩方がいたお陰で、
これまで続けられたのもその方々のお陰と、
将来のビジョンとしては、
お店を持ちたい、
舎料理のようにみそ汁にしても野菜の方が多いのでは?
と食べられるようなアンテナショップのようなお店を仲間と一緒に
なあと思っています。
食べ物は人を元気にするし、
事をしてもらいたい。
体も気持ちも、食べ物に大きく左右されると思うし、
マンの仕事は出来ないが、
生活できると思っているので、
そして一杯食べてもらえるように、
いたいと思います。
最後にメッセージとして
「100年200年続けられる農業を目指す。」
「生命力ある野菜をお届けする。農の楽しみをお届けする。」
そして今後就農を目指す人へのメッセージとして
「農で生きて行くという覚悟さえあれば絶対に出来ます。」
常に感謝の気持ちをお持ちで、ご自分のお野菜と、
一生懸命にお考えでした。今後の展開がとても楽しみです(^0^
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