にっぽん農力全開 2009年11月5日
★★農家さんのご紹介----------------------------------------------------
●●まんがら農園●●
紹介ページ
http://servelle.net/murazukuri/01/013/post_19.html
ブログ
http://blogs.yahoo.co.jp/nomi2190
●四国・・・愛媛県西条市
四国は愛媛県の中央に位置する西条市、小高い丘の斜面に畑と田んぼが広がって
いました。ここはもともと耕作放棄された荒れ地だったそうですが、苦労して開
墾し今は立派な農地になっています。
着いたのが夕方だったため写真が撮れませんでしたので、紹介ページの一番上の
写真はまんがら農園さんから送っていただきました。
(左は古代米!勢いがあり美しい穂です。右は野菜と草が共生する畑の一部!)
農園主の野満さんは東京生まれ、勤務地の大阪時代に川口由一さん(自然農創始
者)の赤目自然塾に通って学び、2004年に現在の愛媛県西条市へ移住しました。
今年(2009年)6年目を迎える不耕起の畑が5反、田んぼが2反、全体的にとても
勢いのある畑と田んぼです。
丘の上は池があり、その影響か?見たこともないほど大きく育ったサトイモが印
象的でした。
野満さんは「出来るだけ人の手をかけない」方法を工夫していて、
種モミを直播
きした田んぼにはびっくり!見た目には通常の8割以上の収量のように感じまし
た。これは凄い!(^0^)
今では月に80~100セット野菜を配達しており、最初は親戚や友達から始め、口
こみやチラシで徐々に広がり、またお手伝いをしに来て頂いた人たちも野菜を購
入してくれるようになったそうです。
農も軌道に乗り、二人目の赤ちゃんも恵まれ、本当に生き生きと楽しく自然農法
を極めつつあるように思いました。(こんな暮らし、羨ましい!)
また野満さんはヴィパッサナー瞑想をご自分の生き方に活かし、農での実生活も
実践、つまり精神的な面と現実的な面とのバランス感覚がとても良いように感じ
ました。明るくさっぱりとした魅力あふれるお人柄です。
加えてとても研究熱心で、私の予想(直感)ですが、将来の日本の農のリーダー
のお一人になるのでは?と思います。(本当に期待しています。)
時間があればもう少しゆっくりとお話をお聞きしたかったのですが、次回この方
面を訪れるときには再度訪ねたい!
みなさまも一度まんがら農園で農体験、いかがですか?(^0^)
余談ですが、この4日後茨城県のある農家さん(以前から私の知り合い)を訪ね
たところ、話しているうちに彼が野満さんの友人だということが判明!彼も野満
さんのことをべた誉め!でした。(^0^)
※このような嬉しいことがあるので、このプロジェクトは楽しいです!(^0^)
●●たまゆら草苑●●
紹介ページ
●関東・・・栃木県芳賀郡茂木町
栃木県の南東部に位置する茂木町(もてぎまち)という自然豊かな農村地帯にた
まゆら草苑はあります。
実は苑主の豊口さんと私は10年近く前からの友人です。彼の自然のリズムに添っ
た生き方や、彼の作るお野菜やお米の美味しさ、加工品のユニークなネーミング
と体が喜ぶ味など、学ぶことも多い彼のファンでもあります。
築120年の古民家を自分で改装し、夏は蚊帳、冬は薪ストーブ、お風呂は薪で沸
かす五右衛門風呂という昔ながらの古びた暮らしを、ごく普通に楽しんでいます。
豊口さんによると、たまゆらとは「束の間の」あるいは「草の葉に宿る露のきら
めき」のこと。「魂の光」のことでもあり、永遠からすれば一瞬の(だから大切
にしたい)この世の生の輝きの象徴とのこと。
たまゆらの田んぼや畑では、米や雑穀・野菜・花たちが、野の草やあまたの生き
ものと共に育ちます。
彼はいわゆる○○農法という名前は付けずに、その日の天候や作物の育ち具合、
作物の気持ちに寄り添った育て方をしています。おそらく作物の声が聞こえるの
だと思います。(^0^)
化学合成農薬や化学肥料は当然使いません。また畜糞も使わず、いわゆる「肥料
分」をできるだけ控え、作物本来の生命力を引き出すような農の在り方をめざし
ています。
またほとんどの作物は長年かけて自家採種、この土地と天候にあった食味の良い
品種を絞り込んで数十種類を育てています。
農体験や研修生募集中!
暮らしや生き方を見直したい、農的暮らしを体験・勉強してみたい、自然に触れ
る感性を磨きたい、里山農村の生活を味わいたい、古民家での簡素な豊かさを体
感したい方に、ファームステイの場を提供しています。
米や野菜(数十種類)や雑穀(キビ・アワ・エゴマなど)の栽培、
種まき・間引
き・収穫・田植え・稲刈りな、ど四季折々、生態系を尊重した農体験が出来ます。
彼は過去の成功体験にこだわらず、出来るだけ手間をかけない工夫や、自然に対
する深い洞察から様々な新しい方法を発想!毎日が新しい実験でもあります。
ケールで害虫とそれを食べる天敵をおびき寄せてからキャベツを植える「身代わ
りキャベツ」や、畝を作る手間を省く「崖っぷちトマト」など、数多くのユニー
クなネーミングの工夫に満ちていて、目からうろこの毎日です。
(詳しくは直接行ってお聞きください!)
2~3日の体験だけでも多くの得るものがありますが、1か月も滞在すれば人生観
が大きく変わるでしょう!
パソコンも携帯も持っていないので、連絡は直接電話かFAXで。
●●まんがら農園●●
紹介ページ
http://servelle.net/
ブログ
http://blogs.yahoo.co.jp/
●四国・・・愛媛県西条市
四国は愛媛県の中央に位置する西条市、
いました。
墾し今は立派な農地になっています。
着いたのが夕方だったため写真が撮れませんでしたので、
写真はまんがら農園さんから送っていただきました。
(左は古代米!勢いがあり美しい穂です。
農園主の野満さんは東京生まれ、
者)の赤目自然塾に通って学び、
今年(2009年)6年目を迎える不耕起の畑が5反、
勢いのある畑と田んぼです。
丘の上は池があり、その影響か?
象的でした。
野満さんは「出来るだけ人の手をかけない」方法を工夫していて、
きした田んぼにはびっくり!
た。これは凄い!(^0^)
今では月に80~100セット野菜を配達しており、
こみやチラシで徐々に広がり、
入してくれるようになったそうです。
農も軌道に乗り、二人目の赤ちゃんも恵まれ、
を極めつつあるように思いました。(こんな暮らし、羨ましい!)
また野満さんはヴィパッサナー瞑想をご自分の生き方に活かし、
実践、
ました。明るくさっぱりとした魅力あふれるお人柄です。
加えてとても研究熱心で、私の予想(直感)ですが、
のお一人になるのでは?と思います。(本当に期待しています。)
時間があればもう少しゆっくりとお話をお聞きしたかったのですが
面を訪れるときには再度訪ねたい!
みなさまも一度まんがら農園で農体験、いかがですか?(^0^)
余談ですが、この4日後茨城県のある農家さん(
たところ、
さんのことをべた誉め!でした。(^0^)
※このような嬉しいことがあるので、
●●たまゆら草苑●●
紹介ページ
●関東・・・栃木県芳賀郡茂木町
栃木県の南東部に位置する茂木町(もてぎまち)
まゆら草苑はあります。
実は苑主の豊口さんと私は10年近く前からの友人です。
た生き方や、彼の作るお野菜やお米の美味しさ、
と体が喜ぶ味など、学ぶことも多い彼のファンでもあります。
築120年の古民家を自分で改装し、夏は蚊帳、冬は薪ストーブ、
かす五右衛門風呂という昔ながらの古びた暮らしを、
豊口さんによると、たまゆらとは「束の間の」あるいは「
めき」のこと。「魂の光」のことでもあり、
にしたい)この世の生の輝きの象徴とのこと。
たまゆらの田んぼや畑では、米や雑穀・野菜・花たちが、
ものと共に育ちます。
彼はいわゆる○○農法という名前は付けずに、
作物の気持ちに寄り添った育て方をしています。
だと思います。(^0^)
化学合成農薬や化学肥料は当然使いません。また畜糞も使わず、
分」をできるだけ控え、
ています。
またほとんどの作物は長年かけて自家採種、
品種を絞り込んで数十種類を育てています。
農体験や研修生募集中!
暮らしや生き方を見直したい、農的暮らしを体験・
る感性を磨きたい、里山農村の生活を味わいたい、
感したい方に、ファームステイの場を提供しています。
米や野菜(数十種類)や雑穀(キビ・アワ・エゴマなど)の栽培、
き・収穫・田植え・稲刈りな、ど四季折々、
彼は過去の成功体験にこだわらず、
する深い洞察から様々な新しい方法を発想!
ケールで害虫とそれを食べる天敵をおびき寄せてからキャベツを植
りキャベツ」や、畝を作る手間を省く「崖っぷちトマト」など、
クなネーミングの工夫に満ちていて、目からうろこの毎日です。
(詳しくは直接行ってお聞きください!)
2~3日の体験だけでも多くの得るものがありますが、
が大きく変わるでしょう!
パソコンも携帯も持っていないので、連絡は直接電話かFAXで。
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