にっぽん農力全開 2010年4月6日
●●大谷農園●●
●関東・・・茨城県石岡市金指
紹介ページ
http://servelle.net/murazukuri/01/post_41.html
冬なので少し畑がさびしいです。
■訪問レポート
有機農家さんが多く集まっている茨城県石岡町(旧八郷町)!
●園主の大谷さんは2005年5月から、現在の場所にお一人でお住まいです。
小高い山の中にあり、とても良いロケーション!
現在畑は約15反、田ぼは約3.6反です。
田んぼは東京にお住まいの援農の方々と、実践講座形式でお米作りをしています。
田植え時期には40人くらい来るそうです。
NPO法人 アジア太平洋資料センター(通称PARC:パルク)
http://www.parc-jp.org/freeschool/2010/kouza/kouza_19.html
このような講座がある事を初めて知りました。とても楽しそうですね。(^0^)
●大谷さんのご自宅の周りには、広い作業場があり、様々な道具類がそれは見事
に整理整頓され並んでいます!
古い道具や資材などを、安く見つけてきて見事に再生させ、大切にお使いでした。
何でも自分で作れるものは作る、そのための作業場と道具類は使いやすく整理整
頓!几帳面で創造的な感性をお持ちの方だと見受けられました。
●このような生活を始めようと思った一番の理由は、まずは自分が美味しいもの
を食べたいと思ったからだそうです。
学校を卒業してしばらくフリーターをしていましたが、急に農業をやろうと思い
立ちました。
農業をすれば、まずは自分自身の食いぶちを確保出来ますし、都会に住んでいる
だけでもストレスが溜まり、もうこれは農業しかないと思いました。
だから研修に入る時には絶対に途中であきらめないぞと、不退転の気持ちで臨ん
だそうです。でも研修は結構つらかったとか!
まず山梨県の有機農家さんで半年間研修後、インターネットの検索で「スワラジ
学園・百姓の家」を見つけ、
http://www.swaraj.or.jp/
そこで一年間住みながら、有機農家でアルバイトをしたりして、地元で人脈を広
げて行きました。
お陰さまでご縁がありまして、現在のご自宅も購入出来ました。なんと前住んで
いた人が、有機農業をする人に譲りたいとおっしゃってくれたそうです。
近くに畑も借りることが出来ました。
現在はお野菜を40~50種類栽培、お米は実践講座の参加者が優先的に購入して頂
けるそうです。
お野菜の販売に関しては、23家族への宅配と、自然食品店、スーパーなどに出荷
しています。やはり口コミと紹介が中心だそうです。
無農薬・無施肥で栽培したお野菜を扱っている自然食品店もあるそうです。
●大谷さんのこだわりとしては、無農薬・無施肥での野菜作りを目指していて、
肥料をやらない方法に比重を置いて、今はその技術の確立に力を入れています。
無農薬・無施肥での野菜栽培には、土作りが大切で、土が暖かくて柔らかくて微
生物が多様で、排水も良くて、なお且つ保水性も良いという土が、ちゃんと出来
ていなくてはダメだそうですが、肥料をやると土がなかなかそのような状態にな
らないそうです。
短期的には肥料をやった方が良く出来ますが、逆に病害虫の被害が出たり、お野
菜の味をコントロールするのが難しいとのことです。
大谷さんはこれからも、お野菜が本来持っている力を活かすための土作りを目指
し、まずは自分で自然栽培を実践したうえで実績を出し、少しでもこの栽培方法
を世の中に広められたらと思っていらっしゃいます。
●大谷さんは今の暮らしを、次のように言われました。
この農的(自給的)生活は、生活そのものが嬉しいです。
また農作業だけではなくて、生活に必要なものを何でも自分で手作りすることや、
農を通して多くの人と繋がって行くこと、また地域の仲間にも恵まれていて、そ
れらの全てが楽しいです。
また消費者の方々には、ぜひ一度畑に来てほしい!
そして、季節ごとに育つ野菜が畑にあることを見て、そのような育て方がお野菜
にとっては良いということを知って頂きたい!
また現在は自分の技術の向上に集中していますので、研修の受け入れは無理です
が、農体験なら歓迎します。事前に連絡を頂ければ相談させて頂きます、とのこ
とです。
受け入れの条件は?もちろん自然栽培(無施肥)に興味がある人なら大歓迎!
共に広めて行けたら嬉しいです。
●無農薬・無施肥といいますと、福岡正信さんや川口由一さんを思い出しますが、
大谷さんの目指す農法は少し違うようです。
私は不勉強なため上手く説明が出来ませんので、ご興味がある方はぜひ、事前に
連絡を取って訪問して見て下さい。
新しい発見があると思います。(^0^)
●関東・・・茨城県石岡市金指
紹介ページ
http://servelle.net/
冬なので少し畑がさびしいです。
■訪問レポート
有機農家さんが多く集まっている茨城県石岡町(旧八郷町)!
●園主の大谷さんは2005年5月から、
小高い山の中にあり、とても良いロケーション!
現在畑は約15反、田ぼは約3.6反です。
田んぼは東京にお住まいの援農の方々と、
田植え時期には40人くらい来るそうです。
NPO法人 アジア太平洋資料センター(通称PARC:パルク)
http://www.parc-jp.org/
このような講座がある事を初めて知りました。
●大谷さんのご自宅の周りには、広い作業場があり、
に整理整頓され並んでいます!
古い道具や資材などを、安く見つけてきて見事に再生させ、
何でも自分で作れるものは作る、
頓!几帳面で創造的な感性をお持ちの方だと見受けられました。
●このような生活を始めようと思った一番の理由は、
を食べたいと思ったからだそうです。
学校を卒業してしばらくフリーターをしていましたが、
立ちました。
農業をすれば、まずは自分自身の食いぶちを確保出来ますし、
だけでもストレスが溜まり、
だから研修に入る時には絶対に途中であきらめないぞと、
だそうです。でも研修は結構つらかったとか!
まず山梨県の有機農家さんで半年間研修後、
学園・百姓の家」を見つけ、
http://www.swaraj.or.jp/
そこで一年間住みながら、有機農家でアルバイトをしたりして、
げて行きました。
お陰さまでご縁がありまして、現在のご自宅も購入出来ました。
いた人が、
近くに畑も借りることが出来ました。
現在はお野菜を40~50種類栽培、
けるそうです。
お野菜の販売に関しては、23家族への宅配と、自然食品店、
しています。やはり口コミと紹介が中心だそうです。
無農薬・
●大谷さんのこだわりとしては、無農薬・
肥料をやらない方法に比重を置いて、
無農薬・無施肥での野菜栽培には、土作りが大切で、
生物が多様で、排水も良くて、なお且つ保水性も良いという土が、
ていなくてはダメだそうですが、
らないそうです。
短期的には肥料をやった方が良く出来ますが、
菜の味をコントロールするのが難しいとのことです。
大谷さんはこれからも、
し、まずは自分で自然栽培を実践したうえで実績を出し、
を世の中に広められたらと思っていらっしゃいます。
●大谷さんは今の暮らしを、次のように言われました。
この農的(自給的)生活は、生活そのものが嬉しいです。
また農作業だけではなくて、
農を通して多くの人と繋がって行くこと、
れらの全てが楽しいです。
また消費者の方々には、ぜひ一度畑に来てほしい!
そして、季節ごとに育つ野菜が畑にあることを見て、
にとっては良いということを知って頂きたい!
また現在は自分の技術の向上に集中していますので、
が、農体験なら歓迎します。
とです。
受け入れの条件は?もちろん自然栽培(無施肥)
共に広めて行けたら嬉しいです。
●無農薬・無施肥といいますと、
大谷さんの目指す農法は少し違うようです。
私は不勉強なため上手く説明が出来ませんので、
連絡を取って訪問して見て下さい。
新しい発見があると思います。(^0^)
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