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東京で生まれ育ったのですが、高校生の頃、こんな大消費地ではなくもっと自然を尊ぶ暮らしがしたい→途上国で働きたい→ならば、まず技術を身につけなくては、、、よし、農業にしよう!という若く真面目なノリで、卒業後すぐに、有畜複合農業を営んでいる石岡市内の「たまごの会」で短期研修させて頂きました。
そこで出会ったのは、土を通して作物と残渣、残飯、家畜のエサ・糞尿、肥料がぐるぐるまわる世界。
心地よい循環の中で、土まみれになりながらの農作業が楽しくって、のめりこんでいきました。
その後、海外旅行などを通して、困ったチャンは世界でも途上国でもなく、日本だろう、と、日本で農業しよう、と、思い、農業研修などを経て今に至ります。
(私達はもともとそれぞれが一人で農業を始め、その後一緒になった夫婦なので、きっかけもそれぞれですが、上記は妻の農業を始めたきっかけです。
夫・佳幸は「思い出せない・・」)
こだわり、と言うほどではないのですが、食べたいものは可能な限り自分たちで手作りたい、と思い暮らしています。 |