無農薬のお野菜やお米を食べたい!有機農業をしてみたい!

大谷農園



   名称

 大谷農園/(オオタニノウエン)

代表者

 大谷 理伸

事業内容

 無農薬、無施肥での多品目野菜作りと販売

連絡希望時間帯

 19時~21時

住所(市・区・町まで)

 〒315-0137 茨城県石岡市金指

電話番号

 携帯 090-6119-8525 自宅&FAX 0299-57-3513

メールアドレス(★を@に変えてご使用下さい)

 ohtani_masanobu★hotmail.com

歴史、始めたきっかけ、こだわりなど

 東京での生活に区切りをつけ、25歳の時に農業への道を歩み始めました。

半年間山梨県で有畜複合の有機農業研修後、茨城県石岡市のスワラジ(百姓の家)にて1年間就農への独立準備、その近所にて独立後2年になります。

スワラジ時代に関東近郊の自然栽培(無農薬、無施肥、耕起有り)の農家さんを訪れる機会を得て今までの農業観が一変しました。

個々の野菜の適地適作を見極めての作付け、土本来の力を取り戻すための土作り、種を採ることにより命を繋ぐことなどなど。

野菜の結果は様々で悩むこと多々有りですが、この仕事のやりがい、楽しさを日々感じております。

今後の展望、可能性など

 野菜つくりはもちろんのこと、その他生活全般の質を高めることをしていきたいです。

自分にとっての豊かさと、やりたいことは何なのか。

本当においしいものを食べたい、自分で作れるものは何でも作りたいなどなど。

何より野菜を通してたくさんの人と繋がれたら幸いです。

農産物、商品の購入方法など

 野菜の宅配はその季節に採れるものを8~12品目の間で、

2600円と2300円(送料込み)のコースを用意しております。

毎週、隔週、月1回での定期的なお届けです。 

農の研修、体験の受け入れなど

 研修等の受け入れは行っておりませんが、農業に興味のある方ならどなたでも遊びに来てください。

農作業をしながらになってしまうこともあるかと思いますが、色んな情報をお伝えできればと思っております。

イベント、情報発信など

 野菜会員の方との収穫祭などを行っています。

その他

 

公式ホームページ

 

ブログなど

 

 

農園訪問レポート

メールマガジンからの抜粋です

 


有機農家さんが多く集まっている茨城県石岡町(旧八郷町)!

●園主の大谷さんは2005年5月から、現在の場所にお一人でお住まいです。

小高い山の中にあり、とても良いロケーション!

現在畑は約15反、田ぼは約3.6反です。

田んぼは東京にお住まいの援農の方々と、実践講座形式でお米作りをしています。

田植え時期には40人くらい来るそうです。
NPO法人 アジア太平洋資料センター(通称PARC:パルク)
http://www.parc-jp.org/freeschool/2010/kouza/kouza_19.html

このような講座がある事を初めて知りました。とても楽しそうですね。(^0^)


●大谷さんのご自宅の周りには、広い作業場があり、様々な道具類がそれは見事
に整理整頓され並んでいます!

古い道具や資材などを、安く見つけてきて見事に再生させ、大切にお使いでした。

何でも自分で作れるものは作る、そのための作業場と道具類は使いやすく整理整
頓!几帳面で創造的な感性をお持ちの方だと見受けられました。


●このような生活を始めようと思った一番の理由は、まずは自分が美味しいもの
を食べたいと思ったからだそうです。

学校を卒業してしばらくフリーターをしていましたが、急に農業をやろうと思い
立ちました。

農業をすれば、まずは自分自身の食いぶちを確保出来ますし、都会に住んでいる
だけでもストレスが溜まり、もうこれは農業しかないと思いました。

だから研修に入る時には絶対に途中であきらめないぞと、不退転の気持ちで臨ん
だそうです。でも研修は結構つらかったとか!

まず山梨県の有機農家さんで半年間研修後、インターネットの検索で「スワラジ
学園・百姓の家」を見つけ、
http://www.swaraj.or.jp/

そこで一年間住みながら、有機農家でアルバイトをしたりして、地元で人脈を広
げて行きました。

お陰さまでご縁がありまして、現在のご自宅も購入出来ました。なんと前住んで
いた人が、有機農業をする人に譲りたいとおっしゃってくれたそうです。

近くに畑も借りることが出来ました。

現在はお野菜を40~50種類栽培、お米は実践講座の参加者が優先的に購入して頂
けるそうです。

お野菜の販売に関しては、23家族への宅配と、自然食品店、スーパーなどに出荷
しています。やはり口コミと紹介が中心だそうです。

無農薬・無施肥で栽培したお野菜を扱っている自然食品店もあるそうです。


●大谷さんのこだわりとしては、無農薬・無施肥での野菜作りを目指していて、
肥料をやらない方法に比重を置いて、今はその技術の確立に力を入れています。

無農薬・無施肥での野菜栽培には、土作りが大切で、土が暖かくて柔らかくて微
生物が多様で、排水も良くて、なお且つ保水性も良いという土が、ちゃんと出来
ていなくてはダメだそうですが、肥料をやると土がなかなかそのような状態にな
らないそうです。

短期的には肥料をやった方が良く出来ますが、逆に病害虫の被害が出たり、お野
菜の味をコントロールするのが難しいとのことです。

大谷さんはこれからも、お野菜が本来持っている力を活かすための土作りを目指
し、まずは自分で自然栽培を実践したうえで実績を出し、少しでもこの栽培方法
を世の中に広められたらと思っていらっしゃいます。


●大谷さんは今の暮らしを、次のように言われました。

この農的(自給的)生活は、生活そのものが嬉しいです。

また農作業だけではなくて、生活に必要なものを何でも自分で手作りすることや、
農を通して多くの人と繋がって行くこと、また地域の仲間にも恵まれていて、そ
れらの全てが楽しいです。

また消費者の方々には、ぜひ一度畑に来てほしい!

そして、季節ごとに育つ野菜が畑にあることを見て、そのような育て方がお野菜
にとっては良いということを知って頂きたい!

また現在は自分の技術の向上に集中していますので、研修の受け入れは無理です
が、農体験なら歓迎します。事前に連絡を頂ければ相談させて頂きます、とのこ
とです。

受け入れの条件は?もちろん自然栽培(無施肥)に興味がある人なら大歓迎!
共に広めて行けたら嬉しいです。


●無農薬・無施肥といいますと、福岡正信さんや川口由一さんを思い出しますが、
大谷さんの目指す農法は少し違うようです。

私は不勉強なため上手く説明が出来ませんので、ご興味がある方はぜひ、事前に
連絡を取って訪問して見て下さい。

新しい発見があると思います。(^0^)

ページ名:大谷農園
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