三つ豆ファーム
| 名称 |
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三つ豆ファーム/ (ミツマメファーム) |
| 代表者 |
|
山木 幸介 |
| 事業内容 |
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有機野菜の生産、販売 |
| 連絡希望時間帯 |
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12:00~13:00 18:00~21:00 |
| 住所(市・区・町まで) |
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〒289-1224 千葉県山武市 |
| 電話番号 |
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0475-80-8166 |
| メールアドレス(★を@に変えてご使用下さい) |
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info★mitsumame.main.jp |
| 歴史、始めたきっかけ、こだわりなど |
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自分が成長できて、人の役にたつのが分かりやすい仕事をしたいと思った。生命力のある野菜作り。農の楽しみを届ける。 |
| 今後の展望、可能性など |
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手ごろな価格で、生きた野菜をたっぷり食べられるお店を出したい。 |
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農産物、商品の購入方法など |
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仲間とやっている宅配グループ"東峰べじたぶるん" お申し込みは メール vegetablen@od.main.jpまで。 |
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農の研修、体験の受け入れなど |
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応相談 |
| イベント、情報発信など |
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毎月アースデイマーケットに出店しています。 |
| その他 |
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| 公式ホームページ |
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東峰べじたぶるん http://vegetablen.main.jp/ |
| ブログなど |
農園訪問レポート
メールマガジンからの抜粋です
千葉県の成田空港の南側にある山武市(さんむし)は、稲作はもちろん野菜や果
実の生産も盛んな地域です。
東京の代々木で毎月開催されるアースデイマーケット
http://www.earthdaymarket.com/
で知り合った三つ豆ファームさんを訪問しました。
代表の山木さんはまだお若く、はつらつとした好青年です。
学生のころから環境に興味があり、科学の切り口から環境を良くしたいと思い大
学院で環境生命科学を学びました。
しかし途中で、自分はこのような室内での研究は自分には合わない、狭い切り口
での研究が本当に人の役に立つのか疑問に思ったそうです。
そこで1年間海外をバックパッカー体験、インドなどでは必死で生々しく生きて
いる人がいて、その人たちの生命力にふれ、自分にはそれが無いことに気づきま
した。
これではちょっといかん!もっと自分を鍛えたい!それと何でもよいから人の役
に立つ仕事がしたい!どうせやるなら世の中に必要とされていることをやりたい
、それらをすべて繋げたら農業というものに行きつきました。
2004年4月に千葉県成田市の「(株)生産者連合デコポン」さん
http://www.decopon.co.jp/
で農業研修を受け、2005年1月には仲間と三つ豆ファームを立ち上げました。
(メンバーは今の奥さまと、友人の女性との三人)
研修や就農の場所として千葉県を選んだのは、都心から近かったから!
山木さんの思いとしては、農を通じて農村と都会の交流がしたい。都市で頑張っ
ている人たちはどうしてもバランスが崩れがちなので、時々農地に来てもらって
バランスを保ってもらったり、またやる気を出してもらいたい、それには千葉が
最適。
デコポンさんでの研修では、1軒の農家にずっといるのではなくて、複数の農家
をローテーションで回るので、ご近所に多くの先輩農家さんの知り合いが出来、
就農後もお手伝いに行ったり、いろいろ教えてもらえる関係になれるそうです。
独立後も最初はローテーションを組んで、1人づつ先輩農家さんのお手伝いに行
くと、貴重な勉強にもなり収入も助かります。
そういう先輩方がいたお陰で、新規就農も心の余裕を持ってスタート出来たし、
これまで続けられたのもその方々のお陰と、とても感謝しているとのことです。
将来のビジョンとしては、自分たちの作った野菜をたっぷりと食べられるような
お店を持ちたい、都内で有機野菜を食べるような物足りない感じではなくて、田
舎料理のようにみそ汁にしても野菜の方が多いのでは?サラダにしてもどさっり
と食べられるようなアンテナショップのようなお店を仲間と一緒に出来たらいい
なあと思っています。
食べ物は人を元気にするし、日本の自分たちと同じ若い世代の人に張り切って仕
事をしてもらいたい。
体も気持ちも、食べ物に大きく左右されると思うし、自分はバリバリとサラリー
マンの仕事は出来ないが、そういう人がいてこそ社会が成り立つし、自分たちも
生活できると思っているので、そう人たちを支援できるような野菜を作りたい。
そして一杯食べてもらえるように、あまり高くは売らないで思う存分食べてもら
いたいと思います。
最後にメッセージとして
「100年200年続けられる農業を目指す。」
「生命力ある野菜をお届けする。農の楽しみをお届けする。」
そして今後就農を目指す人へのメッセージとして
「農で生きて行くという覚悟さえあれば絶対に出来ます。」
常に感謝の気持ちをお持ちで、ご自分のお野菜と、それを食べて頂く人のことを
一生懸命にお考えでした。今後の展開がとても楽しみです(^0^)
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